アイロンビーズの図案を自分で作る
簡単なのに高機能な無料アイロンビーズ図案エディタ。空白グリッドから描くことも、既存図案を編集することもでき、左右反転・色変更・減色・Undoにも対応。自動保存され、色別ビーズ数つきのPNGや印刷用PDFを書き出せます。
キャンバスサイズ
58 x 58
必要なプレート
4
ビーズ数
0
使用色
0
ボード優先サイズ
2 x 2 枚 (58x58)
このエディタは自動保存されています。あとで戻って同じ図案を続けられます。
空白キャンバスのプリセット
使用色
アイロンビーズの図案を自作する手順
すべてブラウザ上で完結します。登録もインストールも不要、透かしも入りません。
1. 空白キャンバスのサイズを選ぶ
初期値は29×29——標準のペグボード1枚とちょうど同じです。大きな作品には58×58、87×58、58×87といった複数ボードのプリセットを選ぶか、幅と高さを直接入力できます。
2. 1マスずつ描く
ブラシでタップまたはドラッグしてビーズを置き、消しゴムで描き間違いを消し、スポイトでキャンバス上の色をそのまま拾えます。Undoで1手ずつ戻せて、Fitを押せば大きなキャンバスも一目で見渡せます。
3. 作り始める前にビーズ数を確認
キャンバスの下に、色ごとの必要数・使用色数・必要なボード枚数が表示されます。手持ちのビーズと照らし合わせてから作業に入れます。
4. 印刷用の図案を書き出す
共有用のPNGか、カラーコード入りの印刷用PDFをダウンロードできます。ペグボードの横に置いて見ながらビーズを並べられます。
空白グリッドで作られているもの
元になる写真がないアイデアは、画像変換よりも空白のグリッドから描いたほうが早く形になります。ここでよく描かれているのは次のようなものです。
名前と文字
名前・イニシャル・短い言葉をビーズの文字に。先にグリッド上で字間を決められます。
幾何学模様・繰り返し柄
市松、ストライプ、ひし形、フレームなどは、画像を探して変換するより1マスずつ描くほうが速いです。
ドット絵・8bitキャラ
ドット絵はもともとグリッド構造なので相性がよく、29×29ならたいてい1枚のボードに収まります。
コースターやキーホルダー
ボード1枚に収まる小物。最初にサイズを決めておけば、はみ出して切れることがありません。
複数ボードの壁面アート
58×58や87×58のプリセットで、ボードをまたぐ大きな図案の継ぎ目を最初から揃えて設計できます。
既存の図案のアレンジ
ライブラリの図案を開いて一部だけ描き替えられます。最初から描き直す必要はありません。
空白グリッドと画像変換、どちらを使う?
このページは「自分で描く」側のツールで、ビーズは1つずつ自分で置きます。すでに画像があるなら、アイロンビーズ図案メーカーが写真を自動でビーズのグリッドに変換します。変換後にここで開いて1マスずつ調整できます。
ビーズ図案を印刷する
図案が仕上がったら、見やすいカラー凡例つきの印刷用PDFとして書き出せるので、そのまま紙を見ながらビーズを並べられます。すぐ使える図案は 無料アイロンビーズ図案 のライブラリからどうぞ。
よくある質問
ペグボード1枚は何マスですか?
標準の正方形ペグボードは29×29ペグで、このエディタの初期キャンバスサイズと同じです。58×58・87×58・58×87のプリセットはボード単位で並ぶので、実際に作るときにきれいに分割できます。
この図案作成ツールは無料ですか?
無料です。描画、サイズ変更、ビーズ数の集計、PNG・PDFの書き出しまでアカウント不要で、インストールするものもありません。すべてブラウザ上で動きます。
スマホでも図案を作れますか?
作れます。タッチ操作でタップやドラッグしてビーズを置き、Fitでキャンバス全体を確認できます。大きなグリッドはPCのほうが描きやすいですが、PC限定の機能はありません。
必要なビーズの数はどうやって分かりますか?
キャンバスの下に、色ごとの必要数・合計ビーズ数・使用色数・必要なボード枚数が出ます。同じ内訳は書き出したPDF図案にも印刷されます。
どのビーズカラーが使えますか?
標準のミディ(5mm)ビーズ290色のパレットを収録しており、各色にカラーコードが付いています。コードや名前で検索できるほか、カスタムカラーを追加すると最も近いコードが表示されます。
途中でページを離れると図案は消えますか?
消えません。編集中の図案はブラウザに自動保存されるので、タブを閉じても同じグリッドから再開できます。保存や共有をしたい場合はPNGかPDFを書き出してください。